悩ましくも楽しいドレスコード

最近目まぐるしく予定が入っていて、自分の予定が把握し切れていない松永の洋服屋3代目ヨメみちよです。娘(4才)の遠足の日なんて1週間間違えて覚えていたというから本当にアレな話です。スマホに登録した予定を手帳に書き込むというダブルチェックで以後気をつける予定です。

デニムナイトに参加しました

ドレスコードが「デニム」というイベント、「デニムナイト」に参加しました。これは空洞化が著しいJR福山駅南口周辺の活性化イベントの一環で、福山市が生産日本一を誇るデニムをもっとアピールしようという思いも込められていたのでしょうが、とにかく、「デニムで街に繰り出そう!」というキャッチコピーに誘われて、カズノリ氏と2人で行ってきました。もちろんデニムコーデで。

さっそく乾杯

何やら素敵なコーデのオシャレさんには賞があるとかで、カズノリ氏はベストドレッサー賞獲る気満々。

会場にはデニムで作られた洋服達が展示されていました。

カジュアルなイメージの強いデニムですが、エレガントですね〜。

会場はジャズライブも行われていて、思い思いのデニムでオシャレした大人達の社交場と化していました。
その後、別の会場にも行ってみたり乾杯してみたりで、我ら大いに楽しみましたよー。何回乾杯したことか〜。

悩ましくも楽しいドレスコード

常々思うんです。ドレスコードのある集まりに参加する時って、何着よう?何と合わせよう?って色々考えるでしょ?結婚式とかパーティーとかみたいに、かしこまった場合ならある程度かたちが決まっているからかえって楽だけど、今回みたいに「デニム」とか、例えば「水玉模様を身につける」とかみたいなのだと結構悩ましかったり。でもそれだけ洋服や装いについて考えることが楽しかったり。
夏に、うちの店内でやった「下宮麦酒祭2018」も、「ブルー」というドレスコードを設けました。洋服屋のイベントだから、洋服を意識してもらうことが目的だったのですが、イベントの最中や写真を後から見返したときに感じた一体感というか、仲間感というかがすごくて、単純にビール飲んでたからだけじゃない楽しさがあったと思います(私だけじゃないよね!?)
そんなこんなで何が言いたいかというと、ドレスコードのある集まりっていいよねってことと、ドレスコードのある会に行くんだけど何着たらいいのか分からない・・・という時には洋服屋さん(うち、実は洋服屋なんです!)に相談するのもありですよってことです。悩めるレディースアンドジェントルマンのお手伝いいたします。オシャレして出掛けましょ!

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下宮 美智代

1973年10月10日生まれ。 広島県福山市の西部、JR松永駅近くの洋服屋「下宮敏商店」のヨメです。 洋服屋だけど着物も好きだったり、店内に本を並べて「みちよ文庫」を作ってみたり。きれいなものとお酒が大好き。7才の娘がいます。