興奮の坩堝(るつぼ)にて

先週の日曜日、マルシェに出展しました。
ようやくその興奮と疲労から回復した松永の洋服屋ヨメみちよです。

去年も参加させてもらった、『水の如く生きる』という講演会内のマルシェに、今年も主催のけつ子さんからお声掛けいただき二つ返事で行ってきました。その様子や感じたことを思いつくままに綴ってみました。

洋服屋さんぽいね!

当日は、朝10時のオープンから17時まで、間の講演時間(2時間半くらい)を除いてずーーーーーーーーーーっと接客してました。本当に写真撮るヒマもお水飲むヒマもお昼ご飯食べるヒマもなく、お客さまが入れ替わり立ち替わり来てくださって!!
ちなみに何を持って行ったかというと、冬のウールの靴下、シルクコットンのレギンス、エプソムソルト(入浴剤)、アクセサリー、バッグ、帽子、そしてもちろん洋服も。私達をキレイに、元気にしてくれるお気に入り達を連れて行きました。
ありがたいことに、持って行ったものに皆さん興味を持ってくださるので、沢山の方とお話させてもらいました。あんまり喋りすぎて、途中、脳がフリーズして口だけが動いているような不思議な感じがするくらい(普段あまり喋らないから頭から煙が出ていたかも・・)

いつもとは違うお客さまと接するのは、とても刺激的です。使い慣れない筋肉を使うような違和感と発見と筋肉痛。たくさんの気付きがあって、新しい課題が出てきて、今度はこうなったらいいななんて願望に近い目標も見えてきたり。

他の出展者さん達のブースを見て回る時間はほとんど取れなかったんですが、世羅から参加の「ハレの高原」さんの優しいハーブティーとコーヒーと・・

味付けはお出汁とお塩だけの驚愕の美味しさ!「歩く京蒸し」、山本さんの炊き込みご飯(半分以上カズノリ氏に食べられたけど)と・・

うちの娘(8)も大好き!「ワイオリファーム」さんのこだわり野菜せんべいは無事入手♪

他にも施術やセッション、更には伝説のシンガーのライブまで、とにかく出展ブースはその道にどっぷりハマったスペシャルさんだらけで、お客さまたちも次はどこへ・・と目移りしちゃう賑わいでした。
熱気に満ち溢れた空間でしたが、不思議と清々しさもあり、てんやわんやしながらも粛々と時間が過ぎていったような気がします。

あっという間に日が暮れて、気付けば懇親会!

興奮の坩堝を共有した皆さま、いいお顔でしょ?

なんだかとっても長くなりそうなので、今回はここまで!「みちよ、マルシェ出展でてんやわんや」の巻でした。

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下宮 美智代

1973年10月10日生まれ。 広島県福山市の西部、JR松永駅近くの洋服屋「下宮敏商店」のヨメです。 洋服屋だけど着物も好きだったり、店内に本を並べて「みちよ文庫」を作ってみたり。きれいなものとお酒が大好き。8才の娘がいます。

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