時処位の相応

一時期おさまっていた、娘(2才)の、
「ばぁばのとことまるー」が再発して、
今日もグズってくれました。
お陰で晩ごはんへのやる気がうせて、
なぜか鮭フレークを作ってしまった
松永の洋服屋3代目ヨメみちよです。
おにぎりがうまいんだな。

時処位の相応


先週、県北の庄原市で本屋さんを営む

佐藤友則さんのお話を聞く機会がありました。
(佐藤さんについて詳しくはコチラ、NHKのブログをご覧ください。)

本屋さんといっても、ちょっと違う。
エステルームがあったり美容室があったり、
年賀状の宛名書きまでしてくれたり、
近々、コインランドリーもできるとか!

「本」を核に、様々な業種と連携し
お客さんに喜んでもらうという事業をされている佐藤さんが、
いつも考えるのが「時処位相応か否か」だそうです。

「時処位」とは
「時」=「時」「時期」
「処」=「所」「場所」
「位」=「立場」「立ち位置」

仕事をする上で(人との繋がりも)、
この「時処位」が相応であれば、うまく行き、
そうでなければうまくいかない。

なんとなく思い当たるフシが・・・
背伸びをしたり、無理をして付き合う人との繋がりは、
いつか切れていくし、
仕事も、あとから思うと、色んな巡り合わせが良かったなあ・・・と思えることがあります。

洋服と時処位の相応?


この「時処位の相応」、

洋服にも言える気がします。
いわゆるTPOともちょっと違う、
その時々(年齢や立場)に相応しい装い。

基本的に、洋服は好きなものを着ればいいと思います。
似合おうが似合うまいが、
好きで着ているなら問題ないと思います。
ただ、何を着たらいいのかよく分からない場合は、
「時処位の相応」を考えてみるといいかもしれません。

かくいう私がそのひとり。
それで昨夜、こんな本を読んでみたのです。

長年ファッションデザイナーとして
洋服を作ってきた著者が指南する、
50代の成熟した女性になるために
40代で意識するべき洋服の着方、選び方。

・洋服はジャストサイズで着ること
・トレンドを追いすぎず、自分のスタイル(制服)を確立すること
・上質なものを大事に着ること
などなど、何を着ていいのかよく分からなくなっている私は、
読みながら自分のことを指摘されている気がしてなりませんでした。

年を重ねることは避けては通れません。
体型や顔の変化を認め受け入れ、
年を重ねてこそ似合う洋服、着こなしを
意識しよう!と
読み終えて思いました。

マドモアゼルを通りすぎて幾年月、
さ迷えるアラフォーみちよは、
マダムへの道を歩み始めます!
途中、寄り道したり、迷ったりしながら・・・

下宮敏商店
下宮美智代でした

あ、トレンドも気になるけど、
若い人と同じものは・・・という40代女性のためのブランド
BULESSE BLIGEの商品ページ作りました。
良かったら見てみてくださいませ~。
(今後も写真は追加します)

*************

Simomiya Tosi Shouten [ 下宮敏商店 ]
Address: 広島県福山市今津町2-2-38
Tel:084-933-2225

洋服屋ヨメの日常をTwitterでツイート
→→みちよ*松永の洋服屋3代目ヨメ

日々の様子をFacebookで発信
→→下宮美智代

毎日の黒板などをInstagramにアップ
→→下宮美智代(s_michiyo)

 

 

The following two tabs change content below.

下宮 美智代

1973年10月10日生まれ。 広島県福山市の西部、JR松永駅近くの洋服屋「下宮敏商店」のヨメです。 洋服屋だけど着物も好きだったり、店内に本を並べて「みちよ文庫」を作ってみたり。きれいなものとお酒が大好き。7才の娘がいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください