サイコーでした!「下宮麦酒祭2018」

お盆ですか?お盆ですよね。松永の洋服屋3代目ヨメみちよです。うちのお店はお盆もカレンダー通りに開けているのですが、カズノリ氏の弟の帰省や、それに伴う宴会などを思うと訳もなくソワソワしちゃいます。ま、特に私が何をするわけでもないんですけどね。

「下宮麦酒祭2018」を開催しました

あれからもう1週間なんですね。今年も「下宮麦酒祭」を、8月5日(日)に開催しました。ビールと美味しいものの大好きな我ら夫婦が、店内で昼間っからビール飲みたい!って始めた「下宮麦酒祭」も今年で3回目。去年ビールサーバーを借りた、ご近所の酒屋さん(福田商店さん)に今年もお願いしようと思っていたら、なんと東京にいた息子さんがお店を継ぐために帰ってきたというではないですか!カワイイお嫁さんまで連れて!!これはぜひ仲間になってもらおうと声を掛けたら、快く参加してくれ、ビールサーバーと、「グロールシュ・プレミアム・ヴァイツェン」というオランダのビールを用意してくれました。

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福田夫妻(てっちゃん・あきちゃん)も我らも、このビールを飲んだことがなくて、紹介文の「バナナの香りのフルーティーなビール」というのがよく想像できていなかったのですが、試飲してみて口々に「あーーバナナーーーー」「バナナだーーー」って納得。苦味の少ない軽い飲み口のビールでした。

試飲の図

以下、写真で「下宮麦酒祭2018」の様子をご紹介しますね。

Ban’s glir and cafe のオードブル

お食事は、松永のダイニングカフェ「Ban’s glil and cafe」のシェフ、小川さんにオードブルをお願いしました。よくある揚げ物満載の茶色いオードブルと比べると、色合いも綺麗だしオシャレでしょ!?

三種のペペロンおにぎり

オードブルの他にも、伊豆のはなぶさ旅館からのお取り寄せ、「ペペロンおにぎりの素」で作ったおにぎりを。パスタのペペロンチーノの麺をご飯に変えたら・・って想像してもらうと色々分かりやすいでしょうか。オリーブオイルたっぷりの・・そう、禁断の太り飯!具はキノコ、魚とトマト、大根葉と肉の3種類。これが大人気で、あっという間になくなっちゃいました。3種類の持ち味がそれぞれ違うので、最低でも3個は食べちゃうという(笑)
そしてその上をいく勢いでなくなって、写真も撮れなかったのが、同じくはなぶさ旅館の「鮎の干物」ーーー(ワタシひとくちしか食べられなかったーーー)

これらをこんな感じで頂きました。

かんぱーい

そうそう、今回参加メンバーには「ブルーの洋服」というドレスコードを設けたんです。会場は洋服屋なので、ドレスコードを設けることで少しでも洋服を意識してもらえるんじゃなかろうかと思いまして。

右を見ても(あ!ひとり黄色の人が!)

左を見ても(あ!また黄色の人が!)ブルー!冒頭の集合写真が本当に素敵で(撮ってくれたのは黄色の人。ジーノ!太感謝了!)、ブルーのドレスコード大正解でした。

あっという間の6時間。もちろん生ビールは飲み干し、差し入れに持ってきてもらった缶ビールが大活躍でした(ひで先生ありがとう!)
もうすでに次回の参加希望の声まであるという、これは来てくれた皆さんに相当喜んでもらえたって自負してます。参加メンバーは、普段から親しくしている友達や仲のいいお客さん達だから、「下宮夏の感謝祭」的な思いもありました。でも特別気を使ったってこともなく、初対面の人同士もすぐに打ち解けてて、本当にみんないい人だなーって感謝祭で更にみんなに感謝した次第ですけどね。

そうそう当日、遠く離れた地でも麦酒祭に参加してくれてた人がいました。

静岡県の洋服屋さん「FOX」の店長、マサフミ氏。そう、この前、ハンドメイド作家のconemちゃんがお世話になった人です。ブルーコーデしちゃってるよ〜!って思ってたら・・

神戸の山ガール御用達のお店「SITTING BULL」の、と〜る店長まで!
ありがとう!嬉しかったーー!!お店に来ることはできなくても、こんな風にイベントに参加することができるんだって発見もありました。本当に友達ってありがたい。

そんなこんなで「下宮麦酒祭2018」は終わりました。きっとまた来年もします。我らのそばに楽しい仲間と美味しいビールがある限り!

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Simomiya Tosi Shouten [ 下宮敏商店 ]
Address: 広島県福山市今津町2-2-38
Tel:084-933-2225

 

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下宮 美智代

1973年10月10日生まれ。 広島県福山市の西部、JR松永駅近くの洋服屋「下宮敏商店」のヨメです。 洋服屋だけど着物も好きだったり、店内に本を並べて「みちよ文庫」を作ってみたり。きれいなものとお酒が大好き。7才の娘がいます。