大阪出張でした

展示会に行ってきました。メンズの2026SS。
そう2026年、来年の春夏物の展示会でした。

広島県福山市、JR松永駅北口から徒歩3分、夫婦で営む洋服屋、「下宮敏商店」のみちよです。
日々の仕事や暮らしの中で、私が感じた楽しさ豊かさをお届けします。

春夏物の出来上がるイメージは、この時期の展示会でのバイヤーの反応や注文の付き方から制作する数などが決まり、必要な生地や副資材(ボタンやファスナー、糸など)が揃ったら秋から冬の間に縫製するという感じです。
メーカーやブランドによって、その時期は多少前後しますが、だいたいこんな流れです。

さて展示会場では、ずらりと並ぶ見本を眺めながら試着もしながら写真も撮りながら。

真実はひとつ!の名探偵感

ここのところの夏の猛暑に対応すべく、より薄く軽く涼しい機能性素材の開発が進んでいるそうです。ポリエステルなんだけど、麻のような質感の生地や接触冷感でひんやりサラサラの肌触りの生地などなど、営業さんのお話を面白く聞きました。

こちらは本物の麻のシャツ。

リバティプリントのシャツ。

これはあの人に、あれはあの人におすすめしたいなーなんて、お客さまのお顔を思い浮かべながら会場をうろうろしました。

実際の発注はこれから、資料と写真を突き合わせながらやっていきます(カズノリ氏が)
来年の夏物も楽しみですが、今年の夏物もまだ色々販売しておりますので、見にいらしてくださると嬉しいです。

そしてお待ちかねの・・・

例のTシャツは、近々お目見えです!!

The following two tabs change content below.

下宮 美智代

1973年10月10日生まれ。 広島県福山市の西部、JR松永駅近くの洋服屋「下宮敏商店」のヨメです。 洋服屋だけど着物も好きだったり、店内に本を並べて「みちよ文庫」を作ってみたり。きれいなものとお酒が大好き。

最新記事 by 下宮 美智代 (全て見る)