ひと区切りしてスタート

娘(6)、4年間通った幼稚園の卒園式でした。
2つ年上の従姉妹のお姉ちゃんに手を引かれて幼稚園に通い始めたのが、ついこの前のような気がしているのにね。

卒園生は101人。ひとりひとりが壇上に上がり卒園証書を受け取る様子は、どの子も堂々としていて感心してしまいました。また、全員が卒園証書を受け取り終わるまで、お喋りもせず、みじろぎもせず、卒園生たちがじっと椅子に座っている姿は本当に立派で、まさに幼稚園生活の集大成だなあと。
子供たちの成長とそれを支えてくださった先生方のお力を、しみじみ味わった卒園式でした。

卒園式の後はお墓参りに。無事幼稚園が終わったこと、来月からは小学生になることをご先祖さまにご報告して、私の気持ちにもひと区切り。本当に自分でもびっくりするくらい手をつけていない、学用品の名前付けをはじめとする入学準備(制服販売店なのに制服が揃っていない有様笑)に、これを機に気を引き締めて取り掛かかります・・
それにしても、墓所までの坂道を駆け上がり帰りは駆け下りる娘のスピードは、どんどん速くなっていて、こんな風にどんどん彼女は自分の道を切り開いていくんだろうなって予測させます。頼りない親を横目に、ぜひともたくましく育って頂きたい。

私の実家は今住んでいる松永と比べると気温が2℃は低くて、例年桜は4月に入らないと咲きません。でも昨日は3月下旬にも関わらずもう咲き始めていて、今年の春は足が早そう。
なんとなく気ぜわしい今春ですが、木々が芽吹いて色とりどりの花が咲く、やっぱり春はいいものだなあと思います。
さて、いつまでものんびりしていないで、私は私のやることをやっていかなきゃね!

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下宮 美智代

1973年10月10日生まれ。 広島県福山市の西部、JR松永駅近くの洋服屋「下宮敏商店」のヨメです。 洋服屋だけど着物も好きだったり、店内に本を並べて「みちよ文庫」を作ってみたり。きれいなものとお酒が大好き。7才の娘がいます。