ままごとキッチンを作ってみて思うこと

絶賛春休み中です。朝から娘(3才)や姪っ子がやって来て、お店の奥のじぃじ・ばぁばの居間は大変な騒ぎで、子守も大変そうです。もれなくお店にも子供達はなだれ込んでくるので、仕事が捗らないわイライラするわの松永の洋服屋3代目ヨメみちよです。

そんなわけで、子供達が自分達で遊んでくれたらいいのにな〜と、「ままごとキッチン+お店屋さん」を作ってみました。「ままごとキッチン」とは、その名のごとく、ままごと用のキッチンです。実は、ままごとキッチンには前から興味があって、ネットを見てるとかなり本格的なものを手作りしてる人もいて、すごいなー作ってみたいなーって思っていたんです。
なかなか本格的なものは私にはハードルが高いので、ちょちょっとできる範囲で作ってみようと、子供達が公園に行っている間に作成にかかりました。

カラーボックスを並べて黒板を置くと、すでにお店っぽい?

公園から帰って来た子供達に見つかり、初日はここまで。結構これくらいの完成度でも楽しく遊んでくれてたのが嬉しいな〜。

翌日は百均で買った、木目調シートをカラーボックスの裏に貼るところから。貼るだけではあるけれど、なかなかキレイに貼るのは難しい・・・

なんとなくそれっぽくなってきた!?後ろの棚がキッチンです。黒板に貼ってあるのは、姪っ子の書いたアイスクリームのメニュー。そう、ここはアイスクリーム屋さんなのです。

丸めた色紙をアイスクリームに見立てて。

アイスクリーム屋さんオープンしました〜!
子供達だけで遊んでほしくて作ったままごとキッチン+お店ですが、姪っ子が来ない日は娘だけでは遊べず、我らがお客さん役をやるハメに。結局仕事にならないという(笑)
それでも娘がそれなりに遊んでくれたので、よしとしましょう。

とっても簡単に作った今回のままごとキッチンですが、あれこれと考えているうちに私も楽しくなってきて、フェルトでスイーツとかパンとか作ったら子供達が喜んでくれるかな〜とか今後のことを考えたりしてます。正直、風邪が長引いていて体調が良くないのですが、こういうことを考えていると俄然元気が出てくるから不思議。
仕事にしてもそうで、こんなことしたらあの人が喜んでくれそうだな〜とか、こういうのあの人好きそうとかを思いながらって、本当に楽しいしやりがいがあります。夫婦2人でお店を始めて3年。私は両親の代から来てくださってるお客さんを全く知らないところからのスタートで、なかなかになかなかでした。そんななかでもようやく喜んでもらいたお客さんの顔が何人も浮かんでくるようになってきたこの頃。いろんな出会いに助けられたことを思い返しながら、これからも頑張ろうって拳を握るワタシでありました。とりあえずは、風邪治そー!!

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Simomiya Tosi Shouten [ 下宮敏商店 ]
Address: 広島県福山市今津町2-2-38
Tel:084-933-2225

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下宮 美智代

1973年10月10日生まれ。 広島県福山市の西部、JR松永駅近くの洋服屋「下宮敏商店」のヨメです。 洋服屋だけど着物も好きだったり、店内に本を並べて「みちよ文庫」を作ってみたり。きれいなものとお酒が大好き。7才の娘がいます。